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2011年 12月 11日
![]() 手元のコンパクトカメラで1枚。 まさに赤銅色。 娘と2人で、3階のベランダから。 明日は自宅6時出発の遠征試合。 名残惜しい月だけど・・・ もう寝ます! 2011年 12月 10日
宣誓することに決まって以来、周囲の大人から「宣誓頑張ってね」と頻繁に声をかけられるmatch。
宣誓ばかりに気がいって、肝心の試合が疎かになっては困るという思いから、「宣誓は二の次でいい、試合を頑張らなければ意味がない」と、家で釘をさす私。 そう言いながら、宣誓に最も気をとられていたのは、きっと私でしょう。 「最後まであきらめず一生懸命に戦う」 「サッカーができることに感謝」 この2文は外せないというmatchの要望をもとに、あーだこーだ考えながら作った宣誓文。 ![]() 食卓の横の壁やトイレのドアに印刷した宣誓文を貼り付けて、本番1週間前から毎晩1~2回、姿勢を正し片手を上げながら暗誦。 「もっと旧日本軍の兵士みたいにピシッとできないかなぁ?」 「ほら、北朝鮮の軍隊の人みたいに」 これはちょっと例えが良くなかったか、伝わってない様子。 そこで甲子園球児の選手宣誓をYouTubeで見たり、私が自ら見本を見せたり。 母すっかり完璧、いつでも代役務まりそう?(^^;)v 本番前日にあったF東Aクラスのスクールの時に、5年メンバーみんなの前で最後の練習をさせてもらって・・・ いざ当日。 晴天の空の下、言い間違えず、しっかりした声で、最後まで言い終えることができました。 これで私も、数日来頭の中をエンドレスに回っていた宣誓文から解放~ さあ、いよいよ試合開始です! 2011年 12月 07日
東京都の全約700チームが参加する、5年生世代では唯一の公式戦大会、東京カップ。
4年生の公式戦FairplayCupではいなかったVerdy、Yokogawa、Yowa巣鴨、Yowa調布の4強クラブチームも参戦して東京都No.1を目指す中、我が少年団チームも都大会での上位進出を目標に、10月下旬、まずは区予選からスタートしました。 1次予選リーグ vs方N 11-0 初戦はいつも緊張。パスミスも多くドタバタな展開。 vsMノ木 6-0 スピードある相手チームに、こちらも徐々にスピードup 1次トーナメント vsHD山 6-0 初日最も警戒してたチーム。序盤こちらの出方を見てくれたのか、自分達のペースに。 2次トーナメント vsAX 4-0 SUのハットトリック。さすが、おじいちゃんおばあちゃんの前で魅せた。 準決勝 vsCDS 2-0 寄せが厳しく、ハイボール放り込み型、メンタル最強の永遠の(?)ライバル。 すっかり相手のペースにはまり、自分達のサッカーが出来ず、前半押されまくり。 が、前半耐え忍んで、後半に好機があるかもと思っていたら、peiの精度の高いコーナーキックにSUの値千金のヘッドで先制点。 さらにmatchの中央突破ドリブルシュートの追加点で、なんとか逃げ切った。 しんどい試合だった・・・ 決勝 vsS庵 3-1 準決勝終わって緊張の糸が切れたか、開始早々失点。 ボール支配率は高いものの、追いついた後もなかなか追加点を上げられずジリジリしだしたところ、追加点で一安心。 区予選1位通過で、2位のS庵と3位のCDSと共に都大会への切符を無事手にしました。 そして、1位チームのキャプテンは都大会での選手宣誓という大当たりのオマケも! それを聞いた瞬間、嫌そ~な顔をしたmatch。 チーム内には、しっかり生徒会長タイプや、坊主頭の甲子園球児タイプ、舞台慣れタイプなど、他にも何人か適任がいるのに、こんなシャキッとしてない名ばかりのキャプテンが引き受けてしまっていいのかな・・・? 2011年 12月 06日
![]() ![]() ![]() 2011年 12月 05日
2011年の夏休みのサッカー三昧の記録。
振返ってみれば、あきれるほどのグランド巡りの日々。 ![]() 7/23-26 山梨県富士河口湖町 7/26夜 小平G 7/28 三鷹市大沢G 7/29 神奈川県川崎市はるひ野BS幼児園G 7/29午後 深川G 7/30 目黒区油面小 7/31 府中市本宿小 8/1-4 長野県木島平村 8/6-7 世田谷区砧競技場 8/17 地元小 8/18 赤羽スポーツの森公園G 8/19 山梨県山中湖村 8/20 神奈川県相模原市向陽小 8/21 小平G 8/22 地元小 8/23 埼玉県大宮市堀崎公園G 8/24-29 地元小 シドニー旅行期間中を除けば、殆ど遠征試合か練習に埋め尽くされた夏休みでした。 小5の夏、いいのかこれでという疑問もあるけど・・・ 物好きにも(?)、遠征試合の殆どに行った私の夏の行動記録でもあります。 2011年 11月 14日
友人から、タイ旅行のお土産にいただいたこちらの食材、
![]() 中華料理などでお馴染みの赤いクコの実と、ごぼうをスライスしたような形のものは、炒めてスープに入れたり、風味づけにタイ料理ではよく使われるものとのこと。 タイ料理のことをよく知らない身としては興味津津。 ネットで調べてみると・・・これのことでしょうか。 カーと呼ばれる生姜の仲間、日本名は南姜(ナンキョウ) トムヤンクンの香りづけに用いるとありました。 なるほどと思いつつ、トムヤンクンを作るなんて恐れ多しと、結局いつもの鶏挽肉の肉団子スープに入れてみました。 ![]() 炒めてる時から甘いような辛いようなエスニックな香り。 スープに沢山入って、最初恐る恐る口に入れると、予想に反して淡白な味わい。 少しもっちり少しシャキシャキ、なかなか絶妙な食感を楽しめました。 2011年 11月 09日
小学校で春から育てていたバケツ稲。
収穫の時期を迎え、刈り取られ、例年だと学校の授業で脱穀・精米を行い、調理実習でおはぎを作っていただいていたのが、今年は区の(または学校の)方針により、稲穂の状態で各家庭に少しずつ持ち帰りとなりました。 ![]() お米は一粒たりとも残してはいけないと教えられ育った世代としては、食べずに無駄にすることはどうしてもできない。 学校で生徒に扱わせないものを家で食べようとする矛盾を感じながらも、一念発起。 まずは脱穀から。 育てた当人、この作業だけは参加。 ![]() 籾と米粒の色が同じで見分けがつきにくいところを、一粒一粒拾う作業で、あたりは籾殻だらけ、肩凝りに首痛付き。 ![]() 途中から投げやりになったせい? ![]() 少量だけど、ツブツブ感で存在アピール。 ![]() 2011年 10月 29日
2011.8.8~8.15
North Sydneyから ![]() 橋の下 ![]() 橋の上から ![]() 空が青い! Darling Harbour ![]() Sydney Aquariumの人気者 ジュゴン ![]() 優しそうな顔 ![]() 買うか買うまいか散々迷ってたnon ![]() ステーキレストラン ![]() デザートは微妙・・・ ![]() このフェリーでTaronga Zooへ ![]() 太陽が燦々と ![]() あんなところで熟睡 ![]() 病気の伝播により絶滅危惧種に指定されているタスマニアデビル ![]() こちらのカラスは白黒? ![]() 初めて見る動物 Binturong ![]() 人懐っこいね ![]() 橋のアーチ部分を歩いてる人たち ![]() 橋の袂にある遊園地LUNA PARK どこか花やしき風? 結構ハードな乗り物も(>_<) ![]() ライトアップ☆〃 ![]() 2011年 10月 28日
6歳からピアノを始めたnon。
4年生になって塾に通い始めると家での練習も週のうち半分くらいになり、 6年生の夏休みからは中学受験のため一旦お休み。 中学生になって再びレッスンを再開した時は、さすがにもう私から「練習したら」と言うまいと決意。本人の自主性に任せることにしたら、練習しないこと、しないこと。 週末だけはピアノに向かうと言ってたはずが、いつの間にか全く家で練習しなくなり、レッスンだけ通っている状態に。 もちろん曲が仕上がるわけがなく、 私「そんなんじゃ上達するわけないし、先生にも失礼でしょう、無理に続ける必要ない」 と引導を渡すも、本人、レッスンは辞めたくないらしい。 でもそんなnonもついに覚悟を決める出来事が・・・ ある日のレッスンのこと、 譜面台が反射して、つっかえつっかえ弾くnonの後ろに立っていた先生が思わず頭を抱えている様子が見えちゃったんだそう。 (先生の気持ち、よーくわかります) 本人、これには堪えたらしく、少し練習するようになったものの、次の発表会を最後にレッスンを辞めることに決めました。 今年の4月中旬、発表会当日までになんとか仕上げたショパンの「華麗なる大円舞曲」。 「緊張する~」と言っているnonに「思いっきりよく弾いてきてね」と送りだしたら、『華麗なる』と言うより『威勢よく』『力強く』、でも初めてノーミスで堂々と弾ききりました。 その勢いで、先生の「どうせならお引越しまで続けませんか?」という言葉に本人頷き、引き続きレッスンを受けることになり、次の曲はシューベルトのソナタに決まり・・・ そして再び練習しない日々です。 オーストラリアでもピアノ習いたいって、マジですかぁ? (-"-) 2011年 10月 18日
震災直後からの電力需要の逼迫に伴い、計画停電の対象地域にはなっていないものの、ナイター練習自粛ムードの中、3月と4月のブロックトレセンの練習は中止になりました。
4Bでは例年3月中旬に地域トレセンへの推薦者が決まるようですが、matchのところに連絡は無く、もうすっかり諦めてしばらく経った後、4月下旬になって、トレセンコーチからチームのコーチ経由で、地域トレセンに推薦された旨、連絡がありました。 推薦=合格の意味なのか、これから選抜試験があるのかよくわからないまま、早速4日後に駒沢オリンピック公園第二球技場で行われる第2地域トレセンの練習会に参加しました。 第2地域トレセンとは東京都の7つの地域トレセンの1つで、参加メンバーは3B・4B・6Bの各ブロックトレセンから推薦されてきた6年生と若干名の5年生、計35名前後。 今回、4Bの5年生は1人だけでした。 内容は、色々な種類のアップを行った後、8人制ゲーム×4本。 matchは右サイドハーフ、右サイドバックと順に繰り返し、何度か前に上がってシュートを果敢に打つも、外し気味でマイナスアピール? 21時近くに解散。 5月中旬になって、合格の連絡がありました。 といっても参加メンバー全員が合格? やはり推薦=合格ということのようです。 というより、あの日は地域トレセンのメンバーから東京都トレセンへの推薦者を決めるテストだったのかも。 10月の現時点で、5年生の東京都トレセンの選手の存在は知りませんが、もしかしたら飛び級的に選ばれている選手がいるのかもしれません。 このトレセン制度について詳しく説明されているのは、こちらのサイト⇒TokyoJrSoccerSquare です。 過去から今現在の大会の結果、制度の仕組みやジュニアユース情報まで、知りたい事が網羅されていてとても参考になります。 その後、ブロックトレセン・地域トレセンともだいたい毎月1回の練習があり、夏休みにはトレーニングマッチも行われました。 ![]() チーム、スクール、トレセンの3本立てで、いよいよサッカー三昧。 それぞれ少し違った角度からの指導を受けられる恵まれた環境にいます。
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